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蜜蝋ラップを使ってみました♪

 

こんにちは。

環境にやさしい暮らしをしていきたいと色々実践している、インテリアコーディネーターつやまあけみです。

 

なるべくプラスチック類を家庭に持ち込まないようしていますが、

最近気になってきたのが、「食品用ラップ」です。

食品の温めはラップを使わず、シリコンのふたを使っていますが、

果物や野菜の保管に「食品ラップ」を使っていました。

だいたい、1回使ったら「ポイっ」と捨ててしまうので、

これまた、「ゴミ」になってしまいます。

う~ん。

これは問題だ。

 

調べてみると、「食品用ラップ」も環境にやさしくて何度も繰り返し洗って使える商品があることを知りました。

しかも、それは

自分でハンドメイドで作ることができるという、

なんて素敵なんでしょう!!!

←興奮MAX!!

それが「蜜蝋(みつろう)ラップ」です。

 

みつろうラップは野菜の保存やお皿のふたとして何度でも使える天然のラップなんです。

 

 

★みつろうとは?

蜜蝋(みつろう)は、英語でBeeswax。

ミツバチ(働きバチ)が巣をつくるときに分泌される「蝋(ロウ)」を精製したものを指すそうです。

 

★直接食品を包むことができる。

みつろうには「保湿力」と「抗菌力」があります。

それゆえ、食品を直に包むことが可能です。

 

★洗って何度も使える。

一般的な食品用ラップと違って、洗って何回もつかえるので、ゴミになりません。

約半年から1年は使えるようです。

 

★最後は土に還る。

オーガニックコットンを使用している商品は使えなくなったら土に還すことができます。

ゴミにならないのは嬉しいですね。

メリットいっぱいで使ってみたい!と思った私は、

さっそくワークショップやサロンを探しをはじめました。

でも、新型肺炎拡大防止のため緊急事態宣言が発令されているため、

「休止」されている方が多く、

自宅まで出張レッスンしてくださるというありがたいお申し出もいただいたのですが、

現状、我が家は全員「在宅ワーク」と「学校臨時休校中」なので、

緊急事態宣言が解除されたらレッスンをお願いしようと思っています。

楽しみ~♡

 

 

そうこうしているうちに、

私があまりにも「みつろうラップ。蜜蝋ラップ」と家族に話をするので、

業を煮やして(笑)子供たちがネットで「蜜蝋ラップ」をサプライズで

プレゼントしてくれました~♪

やったー!

プレゼントしてくれたのは「aco wrap」のSサイズです。

 

 

 

 

Sサイズ 1,320円(税込)+送料230円 だったそうです。

(聞いちゃってよかったのかな?と思いつつ(笑))

Sサイズなので、とても小さいです。

 

半分に切ったリンゴを包むとこんな感じです。

 

 

果物の切り口が乾燥しないように使いたいと思いました。

 

 

他にもMサイズφ19cm、Lサイズ33㎝があるそうなので、生活パターンに合わせて

必要かどうか見極めていきたいと思います。

 

【使ってみて】

最初に触れてみて、「パリパリ」な感触に戸惑いました。

手で温めると柔らかくなるので、ぴったりと覆うことができました。

手に「蝋(ろう)」のつく感じがします。

これも最初は戸惑うと思います。

手のひらがパリッとする感じです。

慣れると大丈夫です。

 

【注意点】

電子レンジには使えない。

お肉屋お魚は包めない。

冷凍には使用できない。

 

我が家は今のところこの3点については問題なさそうです。

蜜蝋ラップを使っている方のSNSなどを拝見させていただいて、

これからどのサイズでどんな風に使っていくのか、

研究したいと思っています。

エシカルな暮らしに取り入れられること。まだまだたくさんありそうです。

「aco wrap」

 

小さなことの繰り返しかもしれませんが、「エシカルな暮らし」が少しでも前に進みますように。

 

今日も最後までお読み頂きありがとうございました♪

心からの感謝を♪